お問い合わせ方法や連絡先を表示していなくてスミマセンデシタ。

メールは↓
hiratsukadessan@excite.co.jp

ご質問等、何かありましたらこちらへメールください。
上はwebメールですが、受信の連絡がメーラーに届くようにしてあります。
(遅くなりましたが本日テストしました…)
時間にもよりますが、当日〜2日後くらいまでには、返信できると思います。


お電話の場合は、平塚ラスカ文化教室 0463-22-0234 までお願いします。

講座の内容などに関しては、講師に直接問い合わせて頂くことになっていますが、
お手数ですが、上の番号で「ラスカ文化教室」にかけていただき
「平塚デッサン塾」電話番号をお問い合わせください。

ややこしくて申し訳ありませんが、
講師個人の電話と共通なので、ここに出すのは控えさせて頂きます・・・

お近くの方は、開講時に、直接教室に見学にいらして頂けるようでしたら、
特に事前にご連絡くださらなくても構いません。

お待ちしています。
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# by hiratsukadessan | 2010-04-24 23:35 | デッサン塾紹介
今月はオリエンテーション月間です。
今日は3名の方が見学に来てくださいました。

受講してみようかなとお考えの方、お気軽においでください。
見学は五時半から九時の間ならいつでもどうぞ。

基本的に、受講される方の目的に合わせて、
個人個人のプログラムで講座を進めて行きますので、
受講前にお話をお聞きすることがとても大切です。


デッサン初心者の方は、まずは小型の石膏モデルなどを使用して、
ひとつのモチーフを、1回(四時間)で一枚、仕上げるペースで描き、
デッサンの基本を知るところから始めます。

経験者の方も、当初は、1回で一枚仕上げることを基本にしますが、
様子を見て、同じモチーフを何回か連続して描き込む作品にも
取り組むようにしていきたいと思います。

そんなわけで、全員でひとつのものを描くよりも、
一人ずつ、モチーフを分けて描くことが多くなると思います。
個人のペースで、じっくりと取り組んで頂きます。


どんなモチーフを選んだらよいか、については、
それぞれの目的や問題点を考慮して、適切なものをこちらで用意します。
もちろん、こんなものを描いてみたい…というご希望があれば、
是非お申し出ください。

デッサンは基礎トレーニングであるとは言っても、
集中して、より深い観察をするためには、
モチーフに対してどれだけ興味や感動を持てるかが重要になります。

どんなものも、新鮮な気持ちで興味を持って観察できるようになる事が大切ですが
「描いてみたい」と感じられるようなものに取り組むことによって
観察し、捉えたものを、自らの手で表現する…というプロセスの奥深さ、
デッサンの面白さを、感じられるようになることと思います。

モチーフを探すつもりで身のまわりを見渡すと、
見慣れた空間も新鮮に感じられるかもしれませんね・・・
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# by hiratsukadessan | 2010-04-17 22:36 | デッサン塾紹介
2012年9月追記・・この記事は、デッサン塾開始当時のものです。
最新の情報は平塚デッサン塾サイトにあります。



平塚デッサン塾は、個人のレベルと目標に合わせたきめ細かい指導を行い、様々な表現の基本となるデッサン力を確実に身につけることを目指す講座です。
土曜日の夕方から夜という時間帯を自分のために使える方で、その時間デッサンに取り組んでみようというという気持ちのある方なら、目的や現時点での実力などは問いません。

例えばこんな場合・・

美術系の学校への進学を希望する方…
学校により、受験のために必要な準備は様々ですが、最も基本的なデッサンに関しては、作品提出や実技試験という形でほとんど必ず必要になると思います。
短時間の実技試験や、作品提出だけの入試を目指す場合は、独学では心細いが美術大学受験のための予備校に入学するほどの時間は使えないという方もいらっしゃると思います。
また、美大を目指している方でも短期間に実力をアップするためには特にデッサン力を確実にする必要があります。
このような目的では、テクニックに気を取られがちですが、それよりも本質的な【見る力】を高めるトレーニングとしてのデッサンを理解することが大切です。1点ずつ集中して描き込むことが効果的です。

趣味の絵画の基礎力を上げたい方…
表現力の基本にデッサンがある…ということはわかっていても、どのように描いていけば適切なのか、はっきりつかめない…とか、1人で取り組もうとしても今ひとつ集中できない…という悩みをお持ちの方、新しい気持ちで、基本から始めてみませんか?
今まで気づかなかった自分のクセを発見したり、観察力を更に高めることが、表現の幅を拡げる事につながります。

CG、デザイン関係のお仕事をされている方…
コンピュータも画材のひとつとして捉えることができます。従って、これを使用してレベルの高い作品を制作するためには、一般的な絵画等の制作と同じ基礎力が求められます。
この部分について、勤務をしながら個人で学習や練習を続けることには大変な努力が必要ですが、計画的に、週に一度の講座に参加する事で、無理なく、スキルアップを狙いましょう。

何か新しいことを始めてみたい方…
今まで特別に絵の勉強などをしたことがなくてもデッサンは誰でも始めることができます。
ものの見方を意識することで毎日が新鮮に感じられるようになるでしょう。
基礎トレーニングであるデッサンから始めれば、興味のある表現ジャンルがみつかったときにも自信を持って挑戦できます。


ご用意頂くもの

鉛筆デッサンを行いますので、以下の用具が必要です。
●デッサン用鉛筆(2H〜6Bまで、各一本ずつ。計10本)
●練りゴム(画材店にあります。描画材のひとつとして利用しますので消しゴムではなく練りゴムを用意してください。)
●カッターナイフ(どんなものでも構いません。鉛筆を削るために使います。)
●スケッチブック(大きさはB3、またはF8号サイズ、用紙は一般的な画用紙のもので…)
(パネル、カルトンなどお持ちの方は、お使いください)
●その他(はかり棒、デスケール、羽根刷毛など、お持ちの方はお使いください)


内容

受講される方の目的とご希望に応じて、それぞれの計画を建てて行きたいと思っていますが、
基本的には、スタート時には、1回の受講で1点を仕上げることから始めます。
状況に応じ、連続して同じモチーフに取り組んで、じっくり描き込むこともできるようにします。


ご説明いたしますので興味ある方は是非教室にいらしてみてください。

★2011年4月から教室の場所を変更し、開催日時を増やしています。
現在の場所は、平塚市明石町9-2浦川屋ビル2F
平塚駅北口スターモール商店街、メンズショップ浦川屋さん二階です。
水、木、土、日曜日に開講しています。

詳しくは平塚デッサン塾サイトをごらんください。
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# by hiratsukadessan | 2010-03-31 00:26 | デッサン塾紹介
平塚デッサン塾講師は、平塚在住、加藤です。
出身は、東京芸術大学絵画科日本画専攻ですが、日本画は描いていません。水彩画を制作しています。
昨年11月に、平塚駅前「元麻布ギャラリー平塚」で個展を開催しました。
今年7月にも、同じく元麻布ギャラリー平塚で、グループ展を行う予定です。

昨年3月まで、都内新宿区にあった「デジタルエンタテインメントアカデミー」という学校でデッサンの講師をやっていました。
デジタルのグラフィックを仕事とする人達のためのデッサン指導を行ってきましたが、デッサンというのはものの見方の基本なので、どんな目的のためであっても、基本は変わらないと思っています。学校には、デッサン初体験の方々も美術大学を卒業された方々もいらっしゃいましたが、今までの経験レベルが違っていても、それぞれの課題をみつけて取り組むことができるのが、デッサンの面白さです。

ともかく実践が大切ですが、自己流ではなく、客観的なアドバイスを受けて課題を明らかにさせ、次のレベルを見据えながら制作することで、デッサンの面白さがわかり、本当のデッサン力が身についてきます。

その楽しさをみなさんに体験して頂きたいと考えて、平塚駅ビルラスカ文化教室にて、デッサン塾を開講することにしました。

絵画を趣味とされる方、グラフィックのお仕事に携わる方、また、何か新しいことを始めてみたいとお考えの方、ご参加お待ちしています。
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# by hiratsukadessan | 2010-02-25 01:48 | デッサン塾紹介
2010年4月から、JR平塚駅、駅ビルラスカ6F「ラスカ文化教室」で、デッサン塾を始めます。
毎週土曜日の17時30分〜21時30分です。
講座の内容や、開講までの準備の様子などを、ここで少しずつお伝えしていきます。

本日はとりあえずブログ開設のみ…

これから徐々に、進めていきますのでヨロシク・・・
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# by hiratsukadessan | 2010-02-18 01:17 | デッサン塾紹介